大好きな旅行&ときどき猫ネタ、日々のネタ
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サブイボな出来事
バリ3日目、朝食を食べ終わった私たちは水着に着替え、プライベートプールで泳いだり、デッキチェアでホゲホゲしたりして姉妹2人っきりの時間を満喫していました。
d0056282_22102248.jpg
時にはアイドルちっくな笑顔を振りまくねーちゃんを撮影したりして、それはそれは楽しい時間を過ごしていたのです。そう、アイツらが現れるまでは・・・。

ひとしきりプールで遊んだ後はダイニングテーブルの横のプールの縁に仲良く並んで腰掛け、足だけプールにちゃぷちゃぷさせながらしゃべくっていました。
その時、私の目の前を握りこぶし大の物体が通過し、プールにボチャンと落ちました。
???今のは何?
???の後、私が目にしたものはプールから顔だけ出してるカエル・・・。
ギャーーー!!
しかも色柄がグログロなでっかいゲロゲ~ロ。
すかさずプールから両足を出したのは言うまでもありません。
そして逃げようと立ち上がろうとした私のほうに向かってピョーンと飛んできたのです。
ギャーーー!!



カエルの襲撃からすんでのところで逃げた私は何でかわからんけどデッキチェアの上に立っていた。地に足をつけていたくなかったのだろうか。
とにかく、カエルを何とかしてもらわんとリビングへ行けれんがね・・・。
「ねーちゃん、どこに行ったか見てきてよ」
「ここにおるに」
ねーちゃんが指差したのはフロアライトの向こうの壁。
どうやらピョコンペタンとダイニングを突っ切ったカエルは壁にピッタンコした模様。
「そのカエル、何とかしてよー!」
「さすがの私もこの大きさのカエルはあかんわー、ついでに言わしてもらうとここにデカくて茶色いのがもう1匹おるに」
ねーちゃんが指差したのはソファの裏の地面。
d0056282_23142364.jpg
※位置関係はこんな感じ
げっ!マジで?1匹でも卒倒もんなのに2匹かよーーー!
おまけにいつも私をカエルから守ってくれるねーちゃんですら手が出せないと言う。
「そいつらがどこに行ったかわからんくならんよう見張っとってよ」
そう言い残してベッドルームに駆け込み受話器を取った。
「誰か来てーーー!」
私の切羽詰まった状況を察したのかすかさず男性スタッフがやってきた。
男性というか僕ちゃんと言っていいほどの気の弱そうなかわいらしいスタッフに「あそことあそこにカエルがいるから外へ出してー」とお願いすると・・・
「すみません、できません、僕はカエルが嫌いです」とな。
「あなたも?私も嫌いなのよー」
いかん、ここで意気投合している場合ではない。
じゃあ、この子が来たってダメじゃ~ん!
ってか、そもそもどうして呼んだのか理由を言わなかった私が悪いわなぁ。
でも、すぐに他のスタッフを呼びに行ってくれました。しかもカエルが嫌いなら戻ってこなくてもいいのにちゃんと後から来たスタッフと一緒に戻ってきてくれたし。いい子じゃ~ん。

後から来たスタッフは寡黙な感じのおじさん。って、たぶん私らより年下だろうけど。
ねーちゃんがおじさんに居場所を教え、私と僕ちゃんは離れた場所で見守っていた。
まず壁にピッタンコしてるカエルを捕まえようとおじさんが手を伸ばすと、手から逃れたカエルはピョンピョン跳ねながらダイニングを突っ切り、再びプールへダイブした。
それを見た私と僕ちゃんはギャーギャー言って大騒ぎさー。(見てなきゃいいのに、笑)
とにかくプールに飛び込んだカエルを探さないと。
いたっ!カエルはエントランスに近いプールの隅っこの底に沈んでいた。
一旦ヴィラから出ていったおじさんは今度は柄の長い網を持って戻ってきました。
「あそこ、あそこ」と指差す私と僕ちゃん。
悪あがきした1匹目は網を使って捕獲成功。網ごと外へ連れ出されました。ふぅ。
でも、まだもう1匹いるんだなぁ。
2匹目を見張っていたねーちゃんが戻ってきたおじさんをこっちこっちと手招きしている。
ソファの後ろにまわったおじさん、活発じゃない2匹目は素手で捕獲成功。
ともかく、頼もしいおじさんのおかげで一件落着。
僕ちゃんは私と一緒にギャーギャー言ってただけだけどね。(笑)
d0056282_031827.jpg
薄紫のポロシャツを着てプール掃除をしている人が救いの神のおじさんです。
さすがに捕獲中はカメラをかまえる心の余裕がなかったもので・・・。

そもそもプールに落ちたカエルは木から落ちたのかな?それとも屋根?
どちらにせよ、あと30cmずれていたら私の頭か体に落ちていたはず。
それを思ったら(あかん、想像したらサブイボが・・・)不幸中の幸いでしたわー。
ま、その後は1度もプールに入らなかったけどね。
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by catclooney | 2009-01-15 00:25 | Bali 《宿》
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